FAQ

Q:情報解析基盤室のパスワード保護ページが表記できません。
A:情報解析基盤室のパスワード保護ページはお使いのWEBブラウザによっては表示できない場合があります。
主にお使いのブラウザ設定(個人情報セキュリティ設定)に影響されますので下記を試してから再度表示してみてください。
・ページを表示するブラウザを変更(WindowsEdgeー>GoogleChromeなど)
・ブラウザ設定でパスワード保護機能を利用できるように変更する(各ブラウザのパスワード機能についてはブラウザごとのマニュアルを参照してください)

Q:計算ノードに解析ソフトウェアをインストールしたいのですがどうすればよいでしょうか?
A:計算ノードに個別の解析ソフトウェアのインストールは推奨しておりません。
個別に使用する解析ソフトウェアを計算ノードで実行する場合は singularity を使ったイメージファイルを準備していただきますようお願いいたします。
(準備したイメージファイルを計算ノードにコピーして実行してください)

singularity を使ったイメージファイルの実行については下記を参照していただければ幸いです。
・ソフトウェアを使用した解析を行う場合
https://sis.bioreg.kyushu-u.ac.jp/jp/singularity/
Q:Windows PC(クライアント)とジョブシステムのファイル転送をするにはどうすればよいでしょうか?
A:Windows PC(クライアント)からジョブシステムへのファイルの転送についてはsshを使った転送が可能です。
簡単な方法としては下記がございます。
 1.コマンドプロンプトから scp コマンドを使った転送
 2.WinSCPなどツールをつかった転送

遺伝研や京都大学でも同じ形で利用できますので参考にしてください。
・【遺伝研】SSH プロトコルによるファイル転送の方法 (scp, sftp)
https://sc.ddbj.nig.ac.jp/general_analysis_division/ga_transfer/

・【京都大学】WinSCPを使用する場合
https://web.kudpc.kyoto-u.ac.jp/manual/ja/s3#winscp

上記は接続先を情報解析基盤室一般共用解析区画(133.5.169.84 ポート番号:22)とご自身のアカウント/パスワードに読み替えてください。
Q:slurmジョブ実行にてログファイルを出力したくないのですがどうすればよいでしょうか?
A:slurmログはジョブの開始/終了や実行結果が正常だったかを確認/判断するために基本的には出力した方がよいかと思います。
ただし、実行ジョブ数が大量になりログファイル数が膨大になるなど、ログファイルを出力をしたくない場合はSBATCHのディレクティブ指定を下記のようにしてみていただけますでしょうか。
 #SBATCH -o /dev/null
 #SBATCH -e /dev/null